AIで画像生成に挑戦して失敗した話

こんにちは、ななみです。
金沢は雪が続き、家に引きこもりがちになり、気分転換の難しさを感じます。
できるだけ無駄に動いて、運動不足を解消しようとしています。

さて、現在はホームページ作りを伴走する講座を作成しています。
そのページに使用する画像をAIで作っていますが

まず、使ってみたのはGoogle社が提供しているGeminiの画像変換ツール「ナノバナナ」。
女性がパソコンを操作している画像を生成しました。

こんな具合に、服の色味とパソコンのマークを変えていきました。
次は、精度も安全性も高いAdobeのFireflyを使って画像のサイズを変え、ブラッシュアップしていきます。

いい感じです。
ただ、ちょっと「ママ」らしくないので、髪形を「ボブ」に変えようと思いました。
キーワードは「イラスト ボブ」です。
そうすると・・・

違う意味でボブになりました。

あ~そっちね。
そっちのボブね。
これは想定外。

中学の時、英語の授業で「ヘイ!ボブ!」っていうシーンがありましたが、そのボブですかね。
さすがにこっちのボブではなさそうですが。



気を取り直して。
髪の毛が顎ラインまで短いことを何と言うのかな?
次は「ボブヘアー」で変換してみると・・・

う~ん・・これはボブヘアーのボブですかね?
AIは便利ですが、英語はもちろん、日本語すらままならないとAIは使えないということを痛烈に実感しました。

日本語はあまり自信が無いです。
先が思いやられる結果となりました。

講座の募集開始まで日がありません。
さてどうなることやら。

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